作家:大岩オスカール + 坂茂
作品名:男木島パビリオン
展示会期:2022〜
男木島パビリオンは坂茂さんが建物を、大岩オスカールさんがガラス扉の絵と襖絵を制作されました。
建物の柱や梁は紙で作られており、サランラップの芯のように中は空洞になっています。

襖には瀬戸内をイメージした絵が描かれています。

ガラス扉にはタコの他に男木島、女木島、大島の形をした魚や船などが描かれています。
このガラス扉は3枚重ねることで1枚の絵に見える工夫がされており、3枚のガラス扉を重ねて出来上がる絵も同じ空間に飾られています。


Googleマップとも合成してみたよ!




2023年10月には期間限定でガラス窓を開け、3枚重なる絵を鑑賞できる作品公開も行われました。
興味のある方は下記リンクをご覧ください。
瀬戸内国際芸術祭2025




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